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更新のお知らせ

難易度: 

更新再開しました!

一日2-3本ずつ記事をアップしていきます。早くリアルタイムに追いつきたいです!

おみくじのコメント解説も徐々にやっていきます。もうしばらくおまちください。

Higene
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花卷4、紅茶花卷│花巻4、紅茶花巻

難易度:☆ 調理時間:3時間
アレンジ花巻シリーズ、第四弾は『花卷4、紅茶花卷│花巻4、紅茶花巻』のレシピです。基本の『花巻』に紅茶の茶葉をを練り込んで作ります。抹茶やココアを練り込んだ和洋折衷、洋風中華も簡単に作れます。

[材料]
花巻1
紅茶茶葉 ……… 小さじ1
砂糖 ……… 大さじ1~2

[作り方]
1.『花巻1』の作り方3まで同様に作る。

2.紅茶茶葉を細かくすりつぶし、砂糖と混ぜ合わせる。

3.延ばした生地に作り方2の紅茶茶葉と砂糖を満遍なく振りかけ、表面にサラダ油(分量外)を延ばして成形する。あとは『花巻1』の作り方と同様に二次発酵させ、蒸し器で15分加熱して完成。

Point!
抹茶やココアなどの水溶性の調味料は最初から生地に練り込んでしまいましょう。砂糖を加えると発酵の時間がかかわりますが、大きさを目安に発光時間を調節してください。

ほうじ茶や緑茶などの茶葉を混ぜる場合は、スパイスと同じように生地にまぶして巻きます。


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花卷3、茴香花卷│花巻3、茴香花巻

難易度:☆ 調理時間:3時間
アレンジ花巻シリーズ、第三弾は『花卷3、茴香花卷│花巻3、茴香花巻』のレシピです。基本の『花巻』にフェンネルと呼ばれる小茴香を練り込んで作ります。

[材料]
花巻1
小茴香、フェンネル ……… 大さじ1
塩 ……… 小さじ1/2

[作り方]
1.『花巻1』の作り方3まで同様に作る。

2.小茴香、フェンネルと塩をすり鉢に入れ、すりこぎで細かく砕きながら混ぜ合わせる。

3.延ばした生地に作り方2の小茴香塩を満遍なく振りかけ、表面にサラダ油(分量外)を延ばして成形する。あとは『花巻1』の作り方と同様に二次発酵させ、蒸し器で15分加熱して完成。

Point!
シナモンなど、スーパーの香辛料コーナーで買えるスパイスをいろいろ試してみましょう。

ハーブティーなどを練り込んでも美味です。


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花卷2、花椒花卷│花巻2、花椒花巻

難易度:☆ 調理時間:3時間
アレンジ花巻シリーズ、第二弾は『花卷2、花椒花卷│花巻2、花椒花巻』のレシピです。基本の『花巻』にスパイシーな花椒塩を練り込んで作ります。

[材料]
花巻1
花椒 ……… 20粒
塩 ……… 小さじ1/2

[作り方]
1.『花巻1』の作り方3まで同様に作る。

2.花椒をフライパンに入れて弱火で香りが出るまで炒る。香りが出た花椒と塩をすり鉢に入れ、すりこぎで細かく砕きながら混ぜ合わせる。

3.延ばした生地に作り方2の花椒塩を満遍なく振りかけ、表面にサラダ油(分量外)を延ばして成形する。あとは『花巻1』の作り方と同様に二次発酵させ、蒸し器で15分加熱して完成。

Point!
慣れたら花椒以外のスパイスを使ってみましょう。



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花卷1│花巻1

難易度:☆ 調理時間:3時間
今回から生地を発行して作る『花卷1│花巻1』の様々なレシピをいくつか紹介していきます。生地を発酵させたふっくら柔らかな生地を蒸して作ります。まずは基本のプレーンな生地の作り方を見てみましょう。



[材料]
薄力粉 ……… 200g
ドライイースト ……… 小さじ1
グラニュー糖 ……… 大さじ1
塩 ……… ひとつまみ
サラダ油 ……… 大さじ1
ぬるま湯 ……… 110cc
 (40度くらいのもの)

[作り方]
1.ボウルに薄力粉、ドライイースト、グラニュー糖、塩を入れ、菜箸で軽く混ぜ合わせる。これにぬるま湯を3-4回に分けて入れ、その都度菜箸で軽く混ぜ合わせる。生地がまとまり始めたら菜箸についた生地をそぎ落とし、手で捏ねる。生地がまとまって乾いた部分がなくなったらサラダ油を加え、手で生地を握るようにして全体に油をなじませる。

2.生地に油がなじんだら台に乗せ、両手で押し込むようにして捏ねる。生地が赤ちゃんの肌のようなきめ細かさになったらボウルに戻し、濡れ布巾をかぶせて1時間ほど発酵させる(→Point参照)。

3.生地を取り出したら打ち粉を振った台に乗せ、粉をまぶした手で叩いて平らにならす。ある程度生地が平らになったら、麺棒で20×30cmほどの長方形に延ばす。

4.生地の表面に小さじ1の塩(分量外)を均等に振りかけ、手のひらで生地の表面に満遍なく広げる。続いて大さじ1のサラダ油(分量外)を生地の表面に薄く塗り、台を傾けたりしながら表面全体に均一に広げる。

5.サラダ油を延ばした生地を手前からくるくると巻き、棒状にする。伸びた生地を包丁で切って8等分する。切り分けた生地をそれぞれさらに二つに切り分け、重ね合わせて親指で押しつぶしてくっつける。これをねじったり折りたたんだりして表面に模様をつけ、蒸し籠に乗せる。

6.蒸し籠に生地を乗せたら蓋をし、そのまま室温で30分ほど静置して二次発酵させる。生地が一回り大きくなったらそのまま蒸し器にかけ、強火で15分ほど蒸す(→Point参照)。火が通ったら取り出して完成。

Point!
夏場は30分ほど、冬は1時間ほど発酵させます。生地が二倍に膨らむ程度を時間の目安にしてください。

蒸し始めたら蒸し終わるまで蓋は絶対に開けてはいけません。蒸籠を重ねて作る場合は、上の段と
下の段を同時に蒸してください。

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皮5、鍋貼│中華皮シリーズ5、鍋貼

難易度:☆ 調理時間:30分以内
中華"皮″シリーズ第五弾『皮5、鍋貼│中華皮シリーズ5、鍋貼 』のレシピを紹介します。いわゆる『焼き餃子』に近いのですが、皮を完全には閉じずに具を開放して焼く料理です。台湾では『焼き餃子』がほとんどない代わりにこの『鍋貼』が市内至る所でたべられます。

[材料]
薄力粉 ……… 200g
熱湯 ……… 140cc

[作り方]
1.ボウルに薄力粉をふるい入れ、表面を平らにならす。沸騰させた熱湯を粉の表面に回しながらかけ、菜箸で手早く混ぜ合わせる。生地が一塊になり手で触れるくらいまで温度が下がったら、菜箸についた生地をそぎ落として手で捏ねる。生地が柔らかくなったら団子状にまとめ、濡れ布巾をかけて15分ほど寝かせておく。

2.生地の粗熱が完全に取れたら、台に打ち粉をして生地を乗せる。生地の外側を内側に折りたたむようにしてよく捏ねたら、正方形に形を整える。形が整ったら三等分にして、切り口に打ち粉を振る。

3.三つに分けた生地をそれぞれ20cmほどの長さの棒状に伸ばし、並べた生地をそれぞれ包丁で12等分に切り分ける。切り分けた生地は手のひらで押しつぶして円形にする。

4.円形に延ばした生地を打ち粉をひいた台の上に乗せ、麺棒で直径10cmほどの大きさに、また中央が厚く、縁が薄くなるように延ばす。同じように36枚の生地を作る。

5.『焼き餃子』よりも濃いめに味付けした餡を生地の中央に乗せ、上下から生地を丸めて中央でとじる。生地の左右は開放しておく。熱したフライパンに少量のサラダ油(分量外)をひき、作り方4の生地を乗せて中火で皮の底部分がきつね色になるまで焼く。続いて水100ccを加えて蓋をし、強火にして5分ほど蒸し焼きにする。水気が無くなったら蓋を開け、水気が完全になくなるまで焼く。生地の底面がパリパリになったら取り出して完成。

Point!
肉汁は皮から飛び出し、加熱されながら皮に沁み込んでいきます。焼き餃子よりも濃いめに味付けしましょう。

ソースは餃子と同じく醤油やラー油を好みでブレンドして作ります。


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皮4、春卷│中華皮シリーズ4、春巻き

難易度:☆ 調理時間:1時間以内
中華皮シリーズ第4弾『皮4、春卷│中華皮シリーズ4、春巻き』のレシピを紹介します。第一弾の『春餅』の生地に具を包み、揚げたものが『春巻』です。ベトナムでは米粉で作った『生春巻き』が食べられますが、中国では小麦粉を使ってさっくりと作ります。

記事は後日!

[材料]
薄力粉 ……… 100g
熱湯 ……… 50cc

[作り方]
1.ボウルに薄力粉をふるい入れ、表面を平らにならす。沸騰させた熱湯を粉の表面に回しながらかけ、菜箸で手早く混ぜ合わせる。生地が一塊になり手で触れるくらいまで温度が下がったら、菜箸についた生地をそぎ落として手で捏ねる。生地が柔らかくなったら団子状にまとめ、濡れ布巾をかけて15分ほど寝かせておく。

2.生地の粗熱が完全に取れたら、台に打ち粉をして生地を乗せる。生地の外側を内側に折りたたむようにしてよく捏ねたら、長方形に形を整える。

3.生地を20cmほどの長さの円筒形に伸ばし、包丁で8つに切り分ける。切り口に打ち粉を振り、手のひらで丸めて球形にする。

4.丸く整形した手のひらで押さえつけて円形に延ばす。延ばした生地の上に濡れ布巾をかけて乾燥しないようにしておく。延ばした生地を一枚台の上に乗せ、麺棒で直径18cmほどの大きさに均等に延ばす。他の生地も同じように延ばす。

5.延ばした生地の中央に横長になるように好みの具を適量包み、生地の手前を折り被せるように具にかぶせる。具を包むように両側を折りたたみ、クルクルと巻いて閉じる。すべての生地で具を同様に包む。

6.鍋に揚げ物油を入れて140度に熱し、鍋の縁から生地を入れて表裏を返しながら3分ほど揚げる。きつね色になったら完成。

Point!
春巻きの生地は均等な厚さに伸ばします。ムラがあるときれいなきつね色にならないので注意しましょう。

この生地は生では食べられません。


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